Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

Ninja650(13)
→Ninja1000(14)
→Ninja650(17)
→Ninja250(17 WTE)
→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。

5月の頭に履き替えたT30ですが、5000kmほど走行したのでインプレしますね。


といっても、まだバイクに乗り始めて半年の初心者ライダー。
比較対象はDUNROP ROADSMART 2のみです。



履き替える直前のロードスマートはこんな感じ。
11500km走行時でスリップサインまで2mmといったところ。
高速道路の比率が高かったので中央ばっかり減ってしまいましたね。
ライフは12000〜ゆったりツーリングメインだと15000kmといったところでしょうか。
IMG_3096

 

そして交換したT30。
リア新品。純正サイズ160/60-ZR17
IMG_3139
 
フロント新品。写真が暗くてすみません。
純正サイズ120/70-ZR17
IMG_3140
 



最初に走った感想は、新品でタイヤ形状が尖っていることを考えても特筆すべき転がり抵抗の小ささ。
そして気持ちいい切り返しの軽さです。
ROADSMARTはタイヤ表面で路面を掴んでしっとり走る感覚でしたが、T30はタイヤ全体で路面をいなしながら転がる印象。
カーブではタイヤ一本分くらいフロントが内側に入り込む走り味でした。

また、しばらく乗って何より驚いたのがギャップ吸収性のよさ。
橋梁のギャップやマンホールがあまりにしなやかに乗り越えられるので
空気圧低いんじゃないかと疑いましたが、規定値よりむしろ高めに入っているレベルでした。
もちろん規定値に戻してもその良さは変わらず。


ターンパイクの高速ワインディングを走ったあとは表面がこんな感じ。
2CTのコンパウンドの境目がかなりしっかり出てますねw

ROADSMARTは高速コーナーを走るとトロっと溶けだして表面が粘着するタイプでしたが、
こちらは全体がやわらかくなってサラサラになり、コシで粘る感じです。
IMG_3406





そして5000km走った状態がこんな感じ。

センターはブレーキをかなり強力にかけてもROADSMARTのようにロック唐突にすることはなく、
スキール音が出てから少しづつクリープしていく感じですね。

リアサイドはかなり粘り強くて、2速から全開で開けていっても外に流れたりしません。
ショック吸収性でも感じ取れたようにサイドの剛性がほどよいのと、端の溝が少ないことで
接地面積が相当に多いように感じました。
雨の日にサイドを使うのは不安ですが、センターは十分に溝もあるので
街乗りした感じでは十分なグリップを発揮してくれたように思います。
IMG_3756



他社のツーリングタイヤに比べて新品時の溝がかなり深いので、
ハイグリップに振った分のライフ低下を溝で補っている感じですね。
今の印象ではこちらも12000kmは持ちそうです。



さすが新しいタイヤだけあって、ROADSMART2よりも相当洗練されている印象でした。
Ninja650のようにパワーの控えめなバイクなら、十分スポーツ走行にも耐えるのではないでしょうか。 

コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. みるきー
    • 2013年06月16日 13:58
    • ninja650カッコ良いですよね。今バイク買い替えをしたくてninja650を候補にしてまして、ネットで情報検索してたらこのブログにぶつかりました( ^ω^ )
    • 2. 大根
    • 2013年06月20日 20:15
    • 拝読感謝です!カッコよくて、それでいてとても乗りやすくて素敵なバイクですよー。遠出したくなること間違いなしです。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット