Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

Ninja650(13)
→Ninja1000(14)
→Ninja650(17)
→Ninja250(17 WTE)
→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。


H2Rの公開情報はこちらにまとめました(9/30 21:00)



32




テザーサイトが公開されましたね。

http://www.ninja-h2.com 





9/1日16時現在、まだMovieが1枚だけ。
写っているのはタンクの上端、スクリーン後端と思われるシルエットのみ。
Kawasaki H2といえば750SS MACH IV(マッハ4)になるのですが、
これは2ストローク3気筒エンジンを積むマシンだったようです。
何かこの要素が絡んでくる可能性があるかと思われますね。

この時期の発表となると、実車のお披露目はミラノショー(EICMA) 2014になる?
と思いきや、こちらのニュースによると、どうも9/30のインターモトのようです。


何か新しい情報があれば更新していきたいと思いまーす。
次はSep 3(9/3日)に動きがあるかな?


9/3日、更にMovieが更新されました!
今度は映像がなく、吸排気音が聞こえるだけ。
しかしこのヒュルヒュルという音は・・・アレしかないですね。

次は「Coming on 05 Sep」となっています。 




9/5、第3弾のMovie更新。
Kawasaki136年の技術と創造の歴史について振り返ります。

次は「Coming on 08 Sep」



9/8、Movieは第四弾。
今度はNinjaの歴史として、
GPz900R〜ZZR1100〜ZX-12R〜ZX-14Rと順に紹介していきます。



そしてついに出ました。シルエット。
03


40

トップブリッジ周辺から、低めのセパレートハンドル、アジャスタブルなフロントフォーク、
カーボン調のフロントフェイス、レーシーなスクリーン、ステアリングダンパ、
顎下?の部分に張り出したフィンのようなパーツとライムグリーンのアクセントが見て取れますね。 


次は11 Sepです。  






更新されましたMovie第5弾。
かつて使われていた伝統のエンブレム「Kawasaki River Mark」を復活させますよーというお話。
それと共に、フロントマスクと思しき角のある流線型のフォルムが少しだけ公開。
これまた小出しにして来ますねー!






更に更新されたのはこちら。
この記事の冒頭でお話した、Kawasaki H2の姿と、そこからつながる系譜。
さらにこの動画の最後には・・・・




来ました。走行シーン。
ただし逆光かつ高速移動のためシルエットしか掴めませんが、
空力を意識した低いミラーとYAMAHAのR1を彷彿とさせるエラの張ったカウルが特徴的ですね。
11



次は19日ですよ!


 

Movieも Vol7、次第に車体の素性が明らかになります。
 



Kawasakiのもつタービン技術の紹介。
そしてこの告知。 「Supercharged supersport debut」!
NinjaH2がスーパーチャージャーで過給されたエンジンを持つSSということが確定しました。
無題


排気量まではわかりませんが、並列3~4気筒のような印象ですね。
僕には3気筒に見えますが、果たして・・・
無題2


続報を待ちましょう!
無題


次は24 Sep!



いよいよインターモトまで一週間を切りました!
今回はエンジンテストの映像が上がってきてますね。
赤く焼けるエキパイがたまりませんね。
マニホールドの上流、エンジン側の本数を数えると・・・!





次は26 Sepですよ!




本日の更新きました!
Vol.9は「Aerodynamic Devices」つまり空力デバイス。 
 


 
Vol.4でアクセントとして強調されていたライムグリーンの部分がやはり空力フィンだったことが判明。
無題


更に側面と思しき部分に
無題2

 
これはフロントカウルのサイド、ミラーの辺りでしょうか。
無題3
 


全てカーボンパターンなのもポイント高いですね! 
次は30 Sep。おそらく最後になると思われます。









30日の発表を目前にした29日深夜、
pemoroare.roというルーマニアドメインのサイトから流出画像が・・・!

サイトによると、これがNinjaH2R!テザーサイトの詳細とも一致するフロントビューです。
かっけぇ・・・ このサイトを信じるなら、300PSを発揮するバケモノバイク。
現在このバイクが出場できるレギュレーションのレースはないので、
純粋に性能のみを追い求めた夢のようなバイクとなる予感です。
32

 


そして10/1発売の雑誌の表紙が通販サイトに・・・
47






30日11:00、こちらのサイト(revzilla.com)から大量のリーク画像。
どんどん全容が明らかに・・・!
unnamed-2


まさかの片持ちリアアーム!そしてハイテンションスチールと思われるパイプフレーム。

unnamed-1

SUPER CHARGED!
Byvt6RsCEAAgZCz


エンジンは4気筒。
Byvty0XCIAA9pFK




フロントウィング。間違いなくカーボンですね。
unnamed-4



美しい上からのシルエット。各所のグリーンがいいアクセントです。
 unnamed-5


パイプは変則的なトラス構造。タンクはクロームメッキ?
unnamed-7


unnamed-8


メーターは有機ELなのかな?黒に白文字です。
タコメーターはアナログ式。レブリミットは読み取れませんね。
ステアリングダンパにフルアジャスタブルなフロントフォーク、
クラッチは油圧。シフトインジケータもついてますね。
unnamed-9


リアはシングルシートです。そしてロゴには「H2R」
H2Rは保安部品がないので、公道は走れないですね。H2が公道仕様?
unnamed-10





Vol. 10のMovieが公開されました!
リバーマークのアップからタンク・エンジン・テール周辺にはじまり、
各部のスタイリングを詳細に見ることができます。
 



エンジンは998cc、並列4気筒のスーパーチャージド!
無題


KIBS装備。フロントブレーキキャリパーにはBREMBOの文字!
無題





そしてなんと、テザーサイトには「Comming on 06 Oct」の文字。
最後じゃなかったのか。





公式Twitterの解説によると、Ninja H2Rはクローズドコース向けのいわばレースモデル、
Ninja H2が公道向けのストリート仕様となるようです。
H2はEICMA(ミラノショー)で公開とのことなので、インターモトでの公開はH2Rのみに。


まだまだプロモーションは続くようです!



 

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット