Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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先日、納車直後に貼ったばっかりのタンクパッドですが、
いまいち具合がよくなかったので2週間でリストラ、貼り替えることに。
 Bruce & Shark タンクパッド





貼っていたのはこれ。Bruce & Sharkのラバータンクパッド。
 


デザインは結構好きだったんですが、
粘着シールが熱でネトネトになってウェアに付着することと、
パッドからオイルが出て剥がれてくるんですよね。
貼り付け前に脱脂はしたんですけど、素材から滲み出て来てるみたい。
キャラもののラバストみたいな素材、といえばわかりやすいでしょうか。
裏はツルツル、表はサラサラ。
あと、粘着シールとパッドがツライチではないので
このまま使うと隙間に砂が溜まってタンクが傷つきそうだし。
Bruce & Shark タンクパッド 剥がれ

 



まー実物見ないで購入したので仕方ない。
パッドを剥がし、粘着シールも剥離。
粘着シールはかなり糊残りする上に素材がちぎれるタイプだったので苦戦しました。
パーツクリーナだと塗装を傷めそうだったので、
チェーンクリーナーで溶かしてからウェスでごしごし。
30分くらいかけて綺麗に糊を除去しつつ脱脂。
マスキングで位置決めして、新しいのを貼ります。
Ninjka650 タンクパッド



新しく貼るタンクパッドは、Ninja1000の時にも使っていた
MOTOGRAFIXのものをチョイス。こいつは実績ありますからね。
使い勝手や耐久性に問題がないのもNinja1000で2年使って実証済み!
今回は黒ベースなのでタンクパッドの色も黒x緑にしてみました。
MOTOGRAFIX タンクパッド MT-TK012GK






で、ぺたーんと貼り付け。
Ninja650のタンクは肩の部分が膨らんでいて、
中央のお腹の部分が平滑なので貼りやすかったです。

形状的には肩の部分のほうが出っ張っているので、
タンクの傷を全面的に防ぎたい人は、
そこもガードできるものを選んだほうがいいかも。
僕は基本的にはファスナー傷さえ防止できればそれでいいので、
気にせず中央にぺたり。デザインもマッチしていていい感じですね。

ロゴが印刷されてる小さいパーツをグリップがわりにサイドに配置。
MOTOGRAFIX MT-TK012GK Ninja650 タンクパッド


 

実は650のロゴが入ったもの(MT-TK018G)もラインナップされてたので
結構迷ったんですが、最終的にはデザインでMT-TK012GKを選びました。
 


MOTOGRAFIXはグリーンとかブルーとか、
車体カラーに合ったラインナップが多いので嬉しいですね。
街の用品店でももっと取り扱いがあればいいのに。 

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