Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

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メインで使っていたヘルメット、LS2のDIABLOが
そろそろ3年になるので、バイクを買い換えるタイミングで
ヘルメットも新調することにしました。

かれこれ3代ほどカーボンフルフェイスばかり乗り継いでいて、
この軽さから離れられそうにないので、
今回もカーボンヘルメットを購入することに。

白羽の矢が立ったのはWINSのA-Force RS Flashです。
 IMG_2961





何を隠そう、DIABLOの前は同一シリーズの
A-Force GTを使っていて、WINSヘルメットの良さは承知の上。
国産大メーカーやMotoGPモデルを多く出している輸入品と違い、
WINSのカーボンヘルメットは廉価で機能性も十分です。
IMG_2953
 


RS Flashはカーボン地にクリアパターンと
単色ベースのグラフィックのデザインです。
カーボンは綾織で、繊維束は細めで密に編まれています。
 IMG_2956



無印と、そのグラフィックモデルであるGTシリーズはシンプルなフルフェイスで、
MFJ公認もついていたレースユースの
ストイックなヘルメットでしたが、
RSシリーズはインナーバイザーがついて
顎紐もDリングでなくラチェット式のバックルになるなど、
ややツーリング向けのモデルとなっています。
インナーバイザーはデフォルトでミラーが用意されています。
IMG_2957



後ろは流行のエッジが効いた造形になっています。
上部のエアアウトレットもスポイラー形状を意識した形。
IMG_2960




インナーバイザーゆえ、やや正面の面積は大きいですが、
どちらかというと顎下が伸びているような感じなので
頭でっかちになる印象は受けません。
IMG_2959




DIABLOとの比較。
インナーバイザーのぶん、おでこの部分が高いですが
それでもかなり小ぶりにおさえているなという印象。
シールドはリッチに三次元曲面になっていますね。
無印の時はツマミが露出していましたが、
RSではシールド取り付け面は完全に平滑に処理されているので
風切音やシールドの密着感が相当に改善されています。
IMG_2955




横幅は結構狭いです。前と横で印象の変わる形状ですね。
このスリムさですが、インカムホールもばっちり装備されています。
スピーカーをつけない場合は付属の防音クッションが取り付けられます。
シールド開口部は非常に大きく、視界は良好です。
IMG_2954



お気づきの方はいるかもしれませんが、
シールドにピンロック穴はありません。
WINSは独自の防曇シートであるFOGWIN(FOGWIN +)を持っているので
それを使え言うことで、引換ハガキが同封されています。
IMG_2958



必要事項を記入して切手を貼って送ると、
折り返しFOGWIN +が送られてきます。
自分はこれが気に入っていて、ピンロック対応ヘルメットでも
FOGWINを貼っているくらいなので、
むしろ穴がないほうが掃除やメンテの面でうれしいですね。
(穴塞ぎのパーツもなくさないしw)
IMG_3198




早速かぶって短距離走行に出てみましたが、
ベンチレーションはかなり良く効き、風切音や巻き込みも少ないです。
外部の音は他のヘルメットにくらべてやや聞こえやすい印象。
これは良し悪し好みのわかれるところですね。

音や視界の広さも満足いく水準ですが、
なんといってもインナーバイザーがついても
市中の軽量ヘルメットを凌駕する軽量具合が最高ですね。
実測値で1380gだそうで、DIABLOより数十グラム増えますが、
バイザーがついてもGTと同じくらい軽い!

カラーもバイクの差し色であるブラック・レッドと
うまくマッチして、買い物としては大成功という感じです。
IMG_3411



無印のRSはカーボン地にシンプルなクリアだけの塗装。




Flashはグラフィックモデルがアイアンレッド、アルマイトブルー、
ネオングリーン、ネオンイエローと4色ラインナップされています。 


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