Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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 ツーリングに行けないので、ふらっと夜の散歩に出かけた時のこと、
ふと「あれ、ドラレコのウェルカムメッセージが鳴ってないな・・・」
と気づきました。Wi-FiのSSIDも見えない。
どうやらドラレコの電源が入っていない様子。

使っているドラレコは先日レビューした P6Fです。
IMG_4287






幸い、P6Fには動作確認用のUSBケーブル(画像右下)が
同梱されていて、いちいち配線をこねくり回さなくても
「とりあえず本体が壊れていなくて電源が入るか」の
チェックが簡単に行えます。

キーオンでは電源が入りませんでしたが、
USBケーブルで繋いでモバイルバッテリー(スマホ充電するあれ) では
正常に動作することがわかりました。
となると本体は壊れてない。
怪しいのは電源モジュールと配線ということになります。
 IMG_2916




電源モジュールは車体の12Vとドラレコの5Vを変換する小箱です。
こいつは電源ステータスランプがついているのですが、
キーオンでも点灯しなくなっていました。
やっぱり電気が来てないのか?
でも自分はバッテリーに直つなぎしているので、
途中のヒューズが飛んでいるとか経路の問題はないはず。

残りはキーオンと連動させるためのACC(黄色い配線)で、
この配線が細いので断線しやすいかも?とか、
自分で配線したので抜けちゃったのかも?と
疑いましたが、配線ちょんぎってテスタ当ててみると
問題なく電気が来てました。となると電源モジュールの故障だ。
IMG_4336
 




早速上記の状況をメーカーのサポートアドレスに連絡。
連休中にもかかわらず2〜3時間で返信が来て、
「ACCを+と一緒にバッテリーに繋いでみて」と現状確認。
それでも電源が入らないことを確認すると、
「代替品をAmazonから送るから住所教えて」
「もう送りました!」と矢継ぎ早の対応。

外国(時差1時間だったので多分本国の香港?)からでしたが、
日本語で違和感なくサポートしてもらえ、
数日で代わりの電源モジュールが届きました。
IMG_4324




届いた電源モジュールは、多分A6X向けのものかな?
5V1AのUSB出力と、電圧計がついたものが来てました。
互換性あるからどっちでもいいんでしょうけど、
ちょっと得した気分ですね。(当面使い道ないけどw)
IMG_4326




テスト接続で問題ないことを確認。
電圧表示がシールと逆方向ですが、12.6Vですね。
サクサクっとユニット交換しちゃいましょう。
IMG_4335




ACC配線はちゃんと繋がってることがわかってたのと、
タンク下にもう一回潜り込ませるのが面倒だったので
再利用してギボシで接続。バッ直の配線は作り直し。
クワガタ端子多めに買っておいてよかった。

30分ほどで作業完了して、ドラレコの復活を確認!
IMG_4337





海外製品だといざと言う時のサポートが心配だったりもしますが、
VSYSTOはかなりちゃんとした対応だったので満足です。
そりゃ壊れないのがいちばんいいですが、
どうしても一定数は不具合が出ちゃいますからね。 
(数日は使えてたので検品漏れ初期不良というわけでもない) 

ということで、あらためておすすめできるVSYSTO P6Fでした。




気づけばディスプレイ無し版が出ているな・・・
自分はシート下入れっぱなしなのでこっちでもいいかも。
 




あとP4.5にTMPS (タイヤの空気圧センサ)つきのモデルも出てますね。
本体デカいのでシート下に設置できないから、
これだとハンドル周りに置くことになりそう。次はこれもいいかな。
 
 

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