Ninja1000SX‬ツーリングレポート [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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昨日仙台近郊に泊まってしまったので、今日は帰りのツーリングです。
まっすぐ帰るのももったいない晴天なので、昨日時点では東北の湾岸を重点的に楽しもうと考えていました。
ただ、どうも風がとても強いらしい。
暖かいとはいえ夏とは違う気温、強風だと落ち葉も舞うし、煽られて深いバンクをとりづらい。
そうなるとゆったり流せる内陸の・・・ということで、また下道を満喫することにしました。
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ルートは349号を南下です。

 


夜の間に雨が降る予報通り、朝の駐車場に止めたバイクはびしょ濡れ。
ただし雨量は多くなかったようで、路面はほぼ乾いていました。
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都心と違って早いうちに抜けないと渋滞が・・・という動機もなければ、消化試合のような高速や市街地移動もないので、夜明け前に走るのはもったいない。
夜明けを待って5時起床、5:30チェックアウトとします。
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国道6号をそのまま戻るのは芸がなさすぎるし、4号は通る場所も寒いし、改良が進んでいてバイパスみたいな道が大半。
ならば首都圏に戻るついでに全線走破できる国道を、ということで、349号をチョイスしました。
総延長は267kmで、スタートは阿武隈川と白石川の合流点付近、柴田町
書類上はここが終点で、起点は茨城の水戸ですから逆走ということになります。
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日の出時刻通り、明るくなり始めた道を進みます。
スタートしてまずは白石川を渡ると、阿武隈川沿いに南下していきます。
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すぐに市境をわたって角田市に入ります。
このあたりは河川敷も広く、川面が見えないくらい遠くに。
上空には一足先に夜明けが到来したようで、雲が下から朝日に照らされます。
日の出と日の入りだけで見られる光景ですね。
気温は既に10度を超えていて、今日は昨日より暖かい予報なので期待が持てます。
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道は国道113号と合流し、角田の中心街を抜けます。
3桁国道だけあって、6号ほど有名な道路ではないので、街路に入ると国道が曖昧。
実態と書類上のルートが違っていることがままあります。
まして113号に喰われてしまったこの区間、それっぽいものはないか・・・と探してこの標識を発見。
最寄りは丸森で8km、その先は相馬の記載なので、これは113号向けの案内ですね。
349号は丸森から内陸に折れ、伊達市へ向かいます。
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角田の市街地を抜けると、また阿武隈川沿いに復帰。
国道というか堤防道路みたいな感じの雰囲気です。
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丸森駅の脇あたりで、113号とはさようなら。
349号は右に分岐し、案内は伊達・福島に。
ちなみに349号は福島市を経由しませんw
多分途中で399に乗り換える前提なんだろうな。
立場が弱すぎるぜ349。
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丸森から先、阿武隈川は徐々にその左右の山肌を高くしていきます。
河原が広くて夏の水辺は気持ち良さそうですね。
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阿武隈急行線が第二阿武隈川橋梁で頭上をかすめます。
阿武隈急行線は基本的に大部分で右岸を走りますが、始点と終点は左岸なので、2回川を渡ります。
福島側から数えて2つめなので第二阿武隈川橋梁。
1つめの第一阿武隈川橋梁は渓谷を抜けた先の瀬上駅と向瀬上駅の間にありますが、今回のルート外です。
射し始めた朝日に淡い青の空、グリーンの鉄橋、色づいた山の木々がうつくしいですね。
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349号のおにぎり標識と、あまりにもシンプルすぎる「山田」の文字。
よく見ると旧タイプの標識ですね。
新しい舗装、綺麗な堤防とミスマッチ感が漂います。
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阿武隈川流域は2019年の台風19号で大きな被害を受けていて、左岸を走る349号も右岸を走る阿武隈急行線もかなりの場所で復旧工事が行われていました。
渓谷に入るに従って見えはじめる生々しい修復の跡。
対岸に見える変わった形の屋根はあぶくま駅隣接の地域産業伝承館。
今回阿武隈急行は完全にノーマークでしたが、せっかくこれだけ「阿武隈」の単語が頻出してるので寄って見ましょう。
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駅からすこし上流に移動したところに橋があり、そこで右岸に渡ります。
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橋からは町道で駅まで向かうのですが、ここも大幅に崩れていたり、直していたり・・・。
路盤スカスカになってるところ多々。
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土砂崩れ跡にさえ気をつければ、あとは走りやすい道。
すぐにあぶくま駅に到着です。
時間はここで7:00を回りました。
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駅の西側はトンネルが口を開けています。
トンネルの上の斜面には結構な規模の集落があります。
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1つ手前の丸森までは国鉄が建設して開業しましたが、そこから先は開業しないまま国鉄の手を離れ、自治体や地元バス会社が支援する第三セクターの阿武隈急行として開業した経緯があります。
事前に調べてこなかったんですが、あぶくま駅も先述の台風で土砂崩れの被害に遭って埋まってしまっていたとか。
先々週の10/31に全線復旧して通行再開したばかりだったんですね。
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ということで10分ほど駅を散策して寄り道終了。
引き続き349号で阿武隈川沿いを走ります。
あっちもこっちも土砂崩れで、地図上にはダメになった旧道の跡がちらほら。
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太陽が射してくると、紅葉した葉が透かしになって明るく色づき、すごく目に映えます。
昨日の6号は紅葉していてもまだ4割とか6割くらいでしたが、今日は内陸で朝晩冷える地域も多いはずなので期待できます。
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ちょうど兜駅の対岸あたりで福島県へ。
自治体としては伊達市に入ります。
先ほどのあぶくま駅は宮城県内最南端の鉄道駅だそう。
今日のルートは茨城県の途中で終わりなので、ほどんどが福島県内の走行になる予定です。
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兜駅へは市道でまた対岸へというアクセス路が案内されています。
今回はよらず、まっすぐ349号を進みます。
国道と鉄道がずっと逆岸を走るというのも珍しいような。
案内は「福島・保原」になりました。
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福島に入ってからは標高を下げ始め、さきほどまでの土砂崩れだらけの道が嘘のように広い河床に。
あのあたりの渓谷だけがボトルネックなので、広い土地から水も集まりやすくて尚更土砂災害が起きやすいんですね。
災害工事の看板ばかり見ていたので堤防の斜面にきれいに植えられた花がいい目の保養になります。
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伊達のあたりは「あんぽ柿」で有名らしく、あちこちの家の庭先や炉端に柿が植っています。
秋に入り、まさに柿の季節ですから実も大きく育っていて目立ちます。
これはこの季節じゃなきゃ気付かなかった特色だなあ。
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このあたりは丘ひとつ向こうに国道4号が迫ります。
スルーして349を直進直進。
しかし案内先はまた349が経由しない福島の表示。
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まもなく国道も梁川大橋で阿武隈川をわたり、右岸にとりつきます。
ふわっとモヤがかかった遠景と朝日のオレンジ色がなんとなく落ち着く風景。
雲はずいぶんと遠くにあります。
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ここで梁川の中心街を経由しますが、角田の時と同じく、国道の扱いが曖昧です。
GoogleMAPだと2ルートに国道の色がついています。
複数の地図を見比べて、有力なほうのルートを通ります。
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保原のあたりで、季節外れのひまわりを発見。
調べたら、植える時期を変えれば秋に花開かせることも可能なんですね。
全然知らなくて3度見くらいしてしまった。
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保原の中心街ではものすごいローカルかつ残念な表記の標識を発見。
ちょっとした案内でなく、国道のマークのついた大判の看板で「市街地」ってw
しかも英語表記が「Central Date」になっている。
いやいや、それ英語圏の人「セントラル・ダテ」じゃなく「セントラル・デート」って読むでしょ!
それに、合併前の地名が定着している地元の表記では、基本的にこのあたりは「保原」なんですよね。
急に日本語で書かれていない「伊達」が出てきた上に、頭大文字で「Date」ってしちゃうから日付の意味の「Date」にしか見えないという。
もうちょっとなんとかならなかったのか。
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残念看板はさておき、Central Dateを抜けます。
繰り返しますが349は福島にはいきません。
ついでに霊山にもいきませんw
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秋の南下ルート、透かしの紅葉はきれいですが、逆光が結構きついですね。
国道115号とクロスして川俣に向かう看板です。
やっと福島や霊山と違う方向を向いたので、看板も諦めてくれたようですね。
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東北中央道の高架をアンダーパスして進みます。
キラキラと光る木々が本当にきれい。
時間は8:00をまわり、気温も安定してきました。
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道は川俣町に入り、平坦な里道をスイスイを切り返しながら、広瀬川に沿って走ります。
このあたりでは前日の雨が少し残っていて、時折水溜り。
とはいえ、気温が高いので2時間もすればなくなりそうです。
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川俣町と浪江町の境目付近は大規模な改良工事が行われていました。
トンネル走りやすいのもいいけど、里道のほうが風景も走行も楽しいんですけどねえ。
とはいえ、凍結や積雪のリスクのある地域ではトンネル最強なのは否定できない。
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国道114号とクロスしたあとは、二本松市に入ります。
伊達を抜けてからこっち、ずっとスイスイ走れる里道で気持ちがいいです。
インカムの電源も切って、風の音と吸気音を聞きながら進んでいきます。
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二本松の中心街へ抜ける県道をスルーしてさらにまっすぐ。
案内は船引にかわりました。
船引という地名は合併で田村市になりましたが、地元はこの呼称のまま。
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沿道の紅葉は、7割からといったところ。
とはいえ、すこし気の早い株はまさに最高潮となっていました。
路肩で綺麗な色の木を見つけたら止めて写真を撮り、また走り出しと繰り返して進んでいきます。
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国道459と一瞬だけ合流し、重複区間を挟んですぐに単独に戻ります。
8:30となり、空の青の深さがどんどん増してきました。
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太陽のあたる方角だけきれいに紅葉している山がおおかったですね。
前面赤や黄で彩られるのも美しいし、写真にはそちらのほうが映えるのですが、走行中に徐々に角度が変わっていくような見かただと、グラデーションになった紅葉もかなり良いです。
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船引のあたりを通り過ぎたので、案内は小野にかわりました。
小野は独立した町なので、やっと田村市から開放です。
田村市は本当に広いですね。
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逆光が時を追うごとにつよくなって、看板が全然見えんw
県道113とほんの100mほど路面を共用し、さらにすすみます。
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今度は50mだけ県道57号と合流。
またまっすぐ進みます。
この線形、改良してまっすぐ県道が抜けるようにしてはいかんのかw
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そして磐越道の田村スマートICあたり。
遠くの山々もきっちりと染まっています。
落葉した稜線付近、紅葉している中腹、そしてコントラストくっきりな針葉樹。
まるでカモフラ柄の布のような色合いです。
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風越トンネルをこえて小野町へ。
谷間につくられた苔むしたトンネル、雰囲気ありますねえ。
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小野にたどりついたので、案内先は「いわき・古殿」となります。
349は市境的にはいわき市にほんの一瞬だけ触りますが、どう考えてもいわきに行くとは言い難いw
毎度のことながら、別の線に乗り換える前提の案内ですね。
古殿方向をめざすべく直進。
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急に郡山の表記がでてきてびっくり。
まったく方向が違いますからね。
この標識のいわんとすることは、349にこのまま乗って、500m先で49号に乗り換えろということ。
それならそれで、交差点2つ分わかる看板にしてくれたらいいのにw
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お目当ての49号はここでクロス。
これを無視して直進し、「矢祭・古殿」へ。
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平田村駒形蕨平のあたりで、山にそってぐるっと回り込むところ
内陸の国道筋は、ワインディングとはいえないまでも、ほどよいカーブがずっと続いているので本当に飽きません。
きっかけだけ作って、あとはバイクの曲がりに任せてすーいすい。
前走車も後続車もほとんどいません。 IMG_2238



立ち並ぶ家々と、その背後にある紅葉した尾根筋、雲ひとつない秋空。
サムネイルサイズで見てもわかる綺麗な3色のコントラストです。
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途中、下滝不動様の社という小さな社があり、そこがひときわ目立つ紅葉スポットになっていました。
ノーチェックですが思わず足を止める美しさ。
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滝の音、道路から下がったところにひっそり佇むお堂、強めの風に揺れて舞う赤い紅葉。
すばらしいスポットです。
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奥に見える木々はまだ3割といったところなので、ここだけ紅葉の進みが早いんですね。
沢沿いに窪地のようになっているからなのか、木の種類のせいなのかわかりませんが、なおのことここが「聖域」であるかのように見えます。
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しばらくいったところ、県道63号との交点付近には美しい銀杏もありました。
銀杏の木って全国津々浦々で見かけますが、中国原産で自生しているものではないんですよね。
だいたい街路樹だったり私有地内にあるので、こうやってなんでもない道端に立っているのは珍しい感じ。
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こちらも太陽に照らされて光り輝いています。
予報通り風もつよくなってきたので、舞い散る落ち葉が紙吹雪のようで本当にいい景色。
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古殿に入り、349号は右折します。
案内は「石川・鮫川」で、空港のアイコンもありますが118経由だと空港は30km近く先。
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そろそろ10:00ということで、ここらでいったん休憩です。
道の駅ふるどのでまったり。
「道の駅おふくろ」「おふくろの駅」「流鏑馬の里」とサブネームの種類が多すぎる。
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鮫川村に入ってからは、時折センターラインのなくなるような場所もあります。
山の間のわずかな平地にある集落をむすんであちこちへ寄り道するような楽しいルート。
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ただ、それではやっぱり効率が悪いようで、しっかりした改良工事が行われていました。
工事するのはまぁいいんですが、未舗装路に勾配ありカーブあり工事用信号ありで、完全にアドベンチャーロードになっていました。
数百mならいいんですが、km単位でこれだったので笑ってしまいました。
バイクで行く人は工事状況を調べてからのほうがいいかも。
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工事区間を抜けたら、右折して国道289号と750mだけ重複します。
349号はこういう相乗り並走が多いですね。
山間部で通行ルートが限られるのでどうしてもこうなると思いますが、だいたい重複相手に負けてるのが悲しいところw
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289とお別れしたら左折でまた南へ。
案内は「矢祭」となりました。
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鮫川村から矢祭町へ入ってすぐ、道路沿いに綺麗なススキがたくさん生えていました。
せっかくなので立ち止まって撮影。
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紅葉も秋の風景ですが、ススキだって負けていません。
ススキは単語そのものが秋の季語になるくらいの風物詩ですからね。
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県道27号と少し合流して右へ左へ。
先ほどの289と同じようなパターンで折れ曲がって進みます。
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矢祭町には入っていますが、地域としての矢祭中心部はまだ先。
引き続き案内には矢祭の文字がありますが、「水戸・矢祭」と終点が見えてきました。
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矢祭町の中心部では、これまた国道が曖昧。
走り逃すのも癪なので、ぐるっと一周走ってメインストリートに出ます。
側から見たら道間違えた人だと思われるだろうなw
案内は水戸からやや戻して「常陸太田」となります。
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常陸太田市は非常に縦に長く、そこだけで35kmほどあります。
既に常陸太田氏に入りましたが、矢祭の時のように案内には常陸太田の文字が入りっぱなし。
「水戸・常陸太田」となって、最後の2つの市で固まります。
常陸太田市の里美ではかかし祭りが開催されて賑わっていました。
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かかし祭りには寄りませんが、時間も11:30とほどよくなってきました。
朝食をとっていなかったのもあってお腹もすいたので、道の駅さとみに立ち寄って、食堂で早めのお昼にします。
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チョイスはこちら、天ぷら・・・
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うどん!
二段重ねのワクワク感がいいですね。
うどんはやや細め、ひやむぎくらいの太さですが、コシがものすごくあってもちもち美味しい!
これはこの太さが最適解なのもうなずけます。
天ぷらはえび・ピーマン・しいたけ・まいたけ・かきあげ。
厚めの衣でもっちり揚がっていました。
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気温もしっかり20度近くになって、暖かいのでついでにソフトクリームも。
ここは谷を見下ろせる高台にあるので、景色もすごくいいです。
春頃のテラス席は最高でしょうね
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常陸太田の中心部に近づくと、やや雲が多くなってきました。
とはいえ雨が降る雲ではないので一安心。
北海道で有名なセイコーマートですが、このあたりには結構あります。
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常陸太田の中心街。
南北に貫く目抜き通りとしての存在感がおおきく、リッチで幅広な道路に返信。
ここにきてやっと恵まれた感がある349号・・・
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常陸太田からは昨日の友、国道6号と町を挟んで並走、西側には水郡線も通ります。
ひたちなか市にギリギリかぶらない位置を走行して南へ南へ。
まさに「地方都市の国道沿い」という整然とした風景が続き、水戸市に入ります。
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最後は万代橋で那珂川を渡り水戸の中心街へ頭をつっこみ・・・
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大町3丁目の交差点で国道349号の終了。
おつかれさま!!!
悲しきかな終了点には何もなし、一個手前の交差点で118号に喰われましたw
道はそのまま南町三丁目交差点の先で梅香トンネルに突っ込んで水戸駅方面に向きます。
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ゴールの時間は13:00。
元々日帰りだったら富士にいくつもりでしたが、さすがにこの時間から動いても日が暮れる。
雨上がりの道を走行したのもあって下回りも汚れていて、明るいうちに洗車をしたいので今日はそのまま高速に乗って常磐道で退散。
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2日目の走行距離は389.0kmでした。
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昨日の6号ツーリングとあわせた距離は848.2km。
1日でも走れてしまう距離ですが、うち700kmが下道と考えるとかなりがんばったのではないでしょうか!
高速に乗ったのは水戸からの110kmと宮戸島から宿への35kmだけです。
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ODOは22879kmとなりました。
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